自分の夫ながらその根性にびっくりです。
まあ、まず、
「展示に間に合うようになぜもっと早く取りかかれなかったのか?」
と問いただしたい気持ちにすっごくかられましたが、それは、
「アーティストですから、インスピレーションが湧くまでは作品は作れません」
なーんて言われそうなのでやめときました。

狭い我が家ですから、パトリックが徹夜で創作活動をしている間はあやゆるスペースが和紙でいっぱいになります。
大きな家が欲しい。
切絵アーティスト「パトリック・ギャノン」の日常を妻の視点から日本語で書いてみました。
花車です。お久しぶりです。
返信削除なかなか時間が作れなくて先月も今回もうかがえなくてすみません。
製作過程のお話聞いていてすごくよくわかるな、とキーを打ちました。
画題が生まれてこないと自分がなんとも駄目な人間に思えてたまらないのに、ある瞬間に「おりてくる」と、いきなり奮い立ってしまいます。
この瞬間がたまらないから、苦しくてもやり続けていくものだと思います。
頑張っていきましょうね。楽しみにしています。